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キャッチを変えて、売上5倍?
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    もしもあなたが真剣に業績アップしたいとお考えなら、広告、チラシ、インターネットで、売上5倍になったキャッチフレーズの秘密、お教えします。売り上げアップはカンタンだ。
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荻野功一朗
競争の激化がとまらない時代。キャッチフレーズが、ますます重要になっているのです。
荻野功一朗は、2003年7月24日から、メルマガ「プロが教える、つかむ広告のコツ」を発行しています。そこで、一貫してお伝えしていることが、ふたつあります。ひとつは、ネット時代、情報氾濫時代に「キャッチフレーズ」が、その重要性をさらにますこと。ふたつめは、さまざまな「キャッチフレーズ」が企業戦略と連動することの大切さです。ひとつめは、あなたの会社が、お客様と出会うために「キャッチフレーズ」が、重要な役割を果たしていることを伝えています。ふたつめは、あなたの会社が、お客様に支持され続け成長していくために、必要なことなのです。ふたつめは、少し分かりにくいかもしれません。でも、あなたの会社が継続し、発展するために、とても重要なことなのです。もう少しだけ、私の話におつきあい下さい。

知っていました?キャッチフレーズは、広告やチラシだけのものではありません。

さて、ふたつめの話「キャッチフレーズと企業戦略」の話をする前に、キャッチフレーズとは何かについて少し考えてみましょう。キャッチフレーズ、キャッチコピーと聞いて、ふつう連想するのは、広告で一番目立っている、短いコトバのことです。しかし、いまの時代に、キャッチフレーズの役割をするものは氾濫しています。ホームページの見出しはもちろん、メルマガや本、イベントなどのタイトル、企画書や提案書の見出し、さらに、商品名など。これらはすべてキャッチフレーズの役割を担っています。つまり、あなたを、つかむ(キャッチする)短いコトバ(フレーズ)なのです。その気で、見てみたら身の回りに、あなたを「つかむコトバ」はあふれていませんか。実は、キャッチフレーズは、あなたと、その中身を結びつける重要な役割を、生活のあらゆるシーンで担っているのです。

ネットショップの54%が赤字。生まれた会社の90%は、5年でなくなる。あなたの会社は、どうですか?

ある統計によると、ネットショップの54%が赤字だといいます。そして、新しく創業された会社の90%は5年でなくなり、さらに10年で98%がなくなってしまうと言います。しかし、一方で存続し発展を続ける会社や、華々しい業績をあげるネットショップもあります。実際、あるネットショップは数年で月商1億の売上げをコンスタントあげています。この違いは何でしょうか?どこに違いがあるのでしょう。
どうすれば、黒字になり、成長を続けることができるのでしょうか。

キャッチフレーズづくりからはじめる、善循環マーケティングのすすめ

その違いは、最初に申し上げた、「キャッチフレーズが企業戦略と連動することの大切さ」にあります。このことをちゃんと説明すると、ちょっと話が長くなりますので、あえて、わかりやすくまとめますね。キャッチフレーズと、それにつづくお客様と売り手のコミュニケーションを戦略的に組み立てれば、儲けをコントロールすることができるのです。「何?キャッチフレーズを変えれば、とたんに儲かるようになるということか?」と、誤解を受けそうですが、ちょっと違います。このあたりを、ちゃんと説明すると一冊の本が書けてしまいます。
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