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はじめまして。私のメルマガ紹介ページへようこそ。
オギノハジメです。
さて、なぜ、いま「キャッチフレーズ」なのか?
オギノおよびアドアンドウェブは、ここ数年、
実験と試行錯誤をくりかえしながら、
インターネットでの集客を行ってきました。
その結果、インターネットでも、人をつかむコトバ
(キャッチフレーズ・タイトル・短い解説文・検索キーワード)が
とても重要な役割を果たすことが、わかってきました。
広告、チラシなど従来の広告はもちろん。
ホームページで見込み客からの問い合わせを得るにも、
メルマガで読者を集めるにも、さらに検索エンジンからの
アクセスでも、見知らぬ人がその短いコトバをチラッと見る3秒で、
その商品やその会社が、選ばれるかどうかが決まるのです。
つまり、「キャッチフレーズ」は、
あらゆるマーケティング活動における
お客様とのコミュニケーションづくりの
はじまりであり、起爆剤なのです。
勝負はわずか3秒。
キャッチフレーズにかかっています。
情報が氾濫するインターネットならなおさらです。
*
さて、私、オギノはコピーライターです。
もともと、つかむ広告が大好きで、
ある広告会社に就職して以来
15年間その作り方を日夜研究してきました。
人をつかみ、広告主の役に立つキャッチフレーズづくりが
うれしくてしょうがないという人間です。
そんなオギノの視点で、日経新聞の広告から
一番人をつかむキャッチフレーズを持った広告を
ピックアップし、その「つかむポイント」を
わかりやすく解説いたします。
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◎お友達、お知り合いなど、どしどしご紹介願えれば幸いです。
↓ 以下サンプルです。
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つかむ広告のコツ。VOL.0
新聞広告に学ぶ「人をつかむキャッチフレーズ」のしくみ。
(無料版)
http://www.adandweb.com/
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こんにちは、コピーライターの荻野浩一郎です。
世の中には、2種類の広告しかありません。
見る人をつかむ「いい広告」
つかめない「だめな広告」。ただそれだけです。
その違いはどこにあるのか?
そうした、いい広告のキャッチフレーズやデザインが、
いかに人をツカムのか、その「しくみ」を、
わかりやすく解説します。
日経新聞から、取り上げます。
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■今日のいい広告
(キャッチフレーズ)
至急、清水徳弥までご連絡ください。
広告主:グローリー商事(株)、グローリー工業(株)
掲載媒体:2003/7/15 日経新聞 朝刊
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(概要)
これ「グローリーの自動釣り銭機」の広告です。一面の赤字にデカデカと
上記のキャッチフレーズ、真ん中あたりにポンと製品写真。さらに、
右下にその「清水徳弥」さんの名刺が、そのまま。
■この広告キャッチがなぜ人をつかむのか?
●ポイント
人名がきわめて具体的に入っているので、気になる。
これが、社名だったら、人の心をつかみません。なんだか実在の方の名前が
いきなり入っているので、つかみ&おかしみ&リアリティがでてくるのです。
ためしに、社名で、やってみましょう。
至急、グローリー商事までご連絡ください。
ほら、あまりに、宣伝くさい宣伝で、フンって思ったでしょう?
こんな簡単なんですが、スゴク効果的です。
でもこの方の名前の字面もなかなかいいのです。「清水徳弥」。
これも「山田太郎」なんて、ウソくさい名前ならダメです。
前半「清水」がわかりやすく「徳弥」が少し難しい字であるのも、
ポイントです。ご本人には、どうかと思いますが。この広告には
ピッタリの、気になってリアルないい名前です。
さらに。「至急、清水徳弥までご連絡ください。」というのは、
不在電話の伝言の書き置きっぽいですね。なんとなくそのあたり
を連想して、ビジネスをしている方なら、ドキッとします。
このドキッが、今回の「つかむ広告」のポイントです。
(C)opyright 2004 荻野浩一朗&(株)アド・アンド・ウェブ
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http://www.adandweb.com/
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