■先週のいい広告
(キャッチフレーズ)
金利上昇の心配が減ると、
マイホームはもっと楽しくなる。
金利上昇の場合もすばやく対応「パワーフリーズ機能」つき
10年間特約つき変動金利タイプ、新登場!
住宅ローン相談会開催中!
広告主:新生銀行
掲載媒体:2005/11/15 日経新聞 朝刊
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かなりベタなキャッチフレーズです。でも、何かを売ろうという場合は
こういうキャッチフレーズがいいのです。
この場合は、最終的には「住宅ローン」の販売ですね。なので、ピッタ
リのキャッチフレーズというわけです。
もっともベタには見えますが、ちゃんと「つかみ」を強くする工夫が
されています。
この場合、住宅ローンを新しく借りる方は、マイホームを検討したり
購入しようとしている人です。
このキャッチフレーズは、そういう想定見込み客のことをちゃんと考
えて工夫されているのです。
具体的に見ていきましょう。1行目では、住宅ローンの悩みについて
具体的に答えています。
そして、2行目では、その悩みを解消した結果について述べています。
この組み合わせ、かなり「見込み客」の心にピッタリくる構成です。
具体的な悩みの解決があって、その結果までサラッとふれてある。
これは、ベタに見えても、ちゃんとうまくできているのです。
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今日のひと言:
より具体的に言った方が、つかみが強い。
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