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2007年08月09日
荻野です。メルマガをリニューアルしました。【プロが教える、つかむ広告のコツ】2007.8.9
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┃荻野功一朗の「プロが教える、つかむ広告のコツ。」 ◆2007.8.9
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メルマガを休んだまま、
お盆休みに突入しそうだった、荻野です。
おひさしぶりです!
さて、しばらくこのメルマガ
お休みをいただいていましたが、
怠けていたわけではありません。
コンサルや世の中の動きをフォローしていくうちに
発信したいテーマが変わってきたのです。
「今・ここ」で、商売をしている読者のみなさんに
役立つテーマ・方向性を、ふかーく探っていました。
というわけで、いよいよ発信です。
いろいろ考えました・・・。その結果。
テーマは「共感スイッチマーケティング」になりました。
具体的には、
(1)よいキャッチフレーズは「共感スイッチ」である。
(2)これからの商売は
「共感スイッチマーケティング」になる。
という2つ。
「共感スイッチマーケティング」って何?
どうして、こうなったか?
というハナシは、おいおいしていきます。お楽しみに。
では、新「プロが教える、つかむ広告のコツ」(週刊でいく予定)
はじまりはじまり〜。(あっ、タイトルもかえよう・・・。)
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●○● http://www.adandweb.com?r=070809
--<目次>-----------------------------------------------------
1.先週のいい広告。(キャッチフレーズ) 「共感スイッチ」はどこに?
2.「共感スイッチマーケティングの視点」
マクドナルドがカフェ業態へ参入する、ほんとうの理由。
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(1)先週のいい広告(キャッチフレーズ)
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ニホンは、
関西にある。
8月2日
第2滑走路オープン
関西国際空港
広告主:関西国際空港
掲載媒体:2007/8/2 日経新聞 朝刊
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荻野です。あなたが、このキャッチフレーズを見てまず思うことは、
何でしょう?
「そんなわけないよね・・・。何のこと?」。おそらくこんな感じで
しょう。
そんなわけないので、思わずツッコミたくなる。それで、いいのです。
で、まあ読んでみたら。「滑走路が二本になった・・・。」そういう話し
ですね。ハイ。
もちろん、ニホンを代表する国際空港だというコトも、伝えたいので
しょう。
でも、まあそんなことは置いておいて、とりあえず。ツッコミたく
なったその事実が、この場合「ツカミ」(=「共感スイッチ」)のポイ
ントなのです。
関西なのに、ニホン? というこの矛盾。この矛盾があるから、
「ツカミ」が有効なのです。「共感スイッチ」が、入るのです。
一見ダジャレのようですが。(実際ダジャレでもありますが。)こ
うして、ツッコミを誘うのは、立派な「共感スイッチ」のテクニッ
クです。
ところで、なぜ、「共感スイッチ」っていいだしたか? ひとつは、
「ツカミ」が誤解されるからです。
ただ、脅せばいい。ただ、目立てばいい。それだけでは、あなたの商
売に有効なほんとうの「ツカミ」にはならないのです。
お客に「共感」してもらうこと。実は、それがあらゆる商売に必要
になってきているのです。
その方向に、時代意識が、はっきり変わってきています。だから、
「共感スイッチ」なのです。
★
今日のひと言:
いかにお客につっこんでもらうかが、「共感」のポイント。
共感スイッチとしての「キャッチフレーズ」を
学ぶための教材はこちらです。
広告づくり、キャッチフレーズづくりの基本を
コピーライター15年の経験から、まとめました。
■書籍「あなたも、3秒でお客がつかめる」
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キャッチフレーズづくり、広告づくりで、
初心者がはまりやすい、7つの落とし穴をズバリ解決。
■「キャッチフレーズづくり7つの落とし穴&魔法の解決レッスン」
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※どちらも、まだ、共感スイッチという言葉は使っていませんが。
根っこにある。考え方は学べます。(荻野)
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(2)「共感スイッチマーケティングの視点」
マクドナルドがカフェ業態へ参入する、ほんとうの理由。
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7月12日の日経に、
マクドナルドが「カフェ業態」に参入するという記事のっていた。
ショッピングセンターにある小型店が
まだまだ採算に乗っていないためだという。
「カフェ業態」参入の目的は、こうした小型店の収益改善。
ウラをかえせば、小型店は儲かっていないのだ。
その原因は、客単価が安いことこれにつきる。
そして、なぜ「カフェ業態」かといえば
「スターバックス」を代表とする、
カフェは年16%もの売上成長をしているのだ。
「カフェ業態」は、客単価が高く、収益性がよいのだ。
単純なハナシ、従来型の「マクドモデル」は、
客単価が低いので儲からないのである。
といわけで「スタバモデル」を取り入れて、
収益性を上げようというわけだ。
ここに荻野は、大きな時代の転換点を見る。
「マクドモデル」から「スタバモデル」へ。
マックだって舵を切らないと、ヤバイのである。
客単価を上げて、利益率をあげないとヤバイのだ。
そんなわけで、中小企業や、ネットショップも。
「マクドモデル」から「スタバモデル」への
転換を意識すべきである。
その背景には、人口減少と、
グローバリズム台頭による値下げ圧力という、
これまでの商売のモデル変更を迫る、大きな流れがあるからだ。
だけど、見落としてはならないのは、
いかに「共感」をつくるか? だ。
そこが「客単価向上」および「スタバモデル」の
ポイントなのである。
そういうハナシを、具体的な事例とともにまとめたのが。
DVDセミナー「共感スイッチマーケティング」だ。
「人口減少」は、あなたの会社も無縁ではない、
この時代変化に遅れないために、ぜひ参考にしてほしい。
くわしい案内はこちらから↓
■DVDセミナー「共感スイッチマーケティング」
→< http://www.adandweb.com/teachmat/kyouksw.html?r=070809h >
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投稿者 Ogino : 2007年08月09日 11:59
